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ビジネスの成功を支える人脈の作り方

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人脈を使って仕事をするということ

仕事をする上で、人とのつながりは欠かせないものです。

特に、新しい業界に飛び込んですぐのときには、この人間関係をいかに築けるかによって、その後できるフィールドの領域が違ってきます。

私自身、行政書士業をスタートさせたときは、みなさんと同じように右も左もわからないような状態でした。
専門分野を何にするか、自分の得意分野をどのように仕事に結びつけていくか、実務的な知識はどのように身につけていくのか。

全てが手探りの状態でした。

そんなとき、一定の指針を与えてくれるのは、諸先輩であったりこれまで付き合いのある友人だったり、つまりは人脈です。

これから先、この人脈をいかに充実させていくことができるかは、仕事を拡大・発展させていく上で不可欠な要素だと思います。

今回は、私の経験談も踏まえて、いかに人脈を築き、それを仕事に活かしていくのかについてお話します。

人との関係

私の場合、友人関係からビジネスに発展することがあります。

これを人脈と総称してしまうのは少し乱暴ですが、これまで築いて来た人間関係が少なからずビジネスを支えてくれていることは確かです。

ビジネスを支えるといっても、単に仕事を振ってくれたり、一緒に事業をスタートさせたりといったことに限りません。

業務で壁にぶつかったり、解決策を模索しているときなど、自分ひとりのチカラでは抜け出せない状況に直面したとき、ヒントをくれるのはこの人脈だったりします。

こういった人脈は、一朝一夕には築けません。

私が意識していることは2つあります。

この2つを意識して行動することで必ず良い人脈が作られるという保証はできませんが、少なくとも私の場合は上手くいっています。

ひとりで悩みを抱えている時間が長かったり、トンネルから抜け出せないで悩んでいる方には是非参考にしていただきたいことです。

その1〜トラブルのときこそ、誠実に対応する

1つ目は、トラブルが発生したときに、誠実に対応することです。

調子のよいときや、物事がスムーズに進んでいるときは、誰でも気持ちがいいものです。
自分のもっている能力以上の成果を生みだせるときもあります。

しかし、いったん問題が発生したときは、想定していないトラブルに巻き込まれたりしたときにこそ、その人の人間力が問われます。

ここでの対応いかんで、周囲の人との関係性がいい方向にいくか、悪い方向にいくかが決まります。

  • 自分が間違っているときは、間違っていたことを認める
  • 周囲に迷惑をかけたのであれば、必ず謝罪する
  • 問題が発生したと思ったときは、曖昧にせず、スピーディに対応する
  • 間違いを犯した原因を明確にし、相手の理解を得られるまで説明をする
  • 言い訳をしない

とくに、最後の『言い訳をしない』ということが大事だと思っています。

なんらかしらの言い分があるときもあるでしょう。自分だけのミスではなく、パートナーや相手のミスが原因でトラブルに発展してしまうケースもあるでしょうから、言い訳をして自分の責任を小さく見積りたくなる場面もあるかもしれません。

しかし、そこはぐっと我慢して、自分の非を認める。

この潔さというか、誠実さは、結果的に周囲の信頼を得ます。

そうすると、不思議なことに、人が集まってくるようになります。

ミスをしているのに、逆に信頼を勝ち取ることができるのです。

その2〜常に感謝の気持ちを表現すること

人はひとりでは生きていけません。

仕事も同じです。ひとりで好き勝手なことを繰り返していても、その仕事は長続きしません。必ず周囲の人間の協力や助けがあるはずです。

そんなときは、感謝の気持ちをストレートに表現することを意識しています。

『ありがとう』という言葉には、不思議なチカラがあります。

『ありがとう』という言葉をもらって不愉快になる人を私は知りません。
言われて気持ちのいい言葉は、自分から積極的に言うべきです。
さらに、『何に対して』ありがとうという気持ちなのかを具体的に表現できればベストです。
どんな些細なことでも、この感謝の気持ちを表現することは習慣にすべきだと思っています。

普段から、自分の気持ちを表現できない人に、ここぞという場面でとっさに感謝を表現することはできません。

日頃から、自分を支えているあらゆる人に対して、感謝の気持ちをもち、それを言葉で表現する習慣を付けておくことが大事です。

コンビニで買い物をするときに、レジのお兄さんに一言『ありがとう』と伝えることから始めてみてもいいかもしれません。

とにかく、『ありがとう』を言葉にすることが大切です。

特に、初対面の人や付き合いが浅い人との間では、恥ずかしさや照れくささがあり、なかなか気持ちをストレートに表現できない場面もあるかもしれません。

しかし、そんなときこそ、オープンになることが、よい人脈を築く第一歩になります。

あとがき

いかがでだったでしょうか。
トラブルのときこそ誠実に、そして、周囲の人に常に感謝の気持ちをもちそれを言葉で表現する。
特別なことは、何もありませんが、実際にそのように行動することは思っている以上に難しかったりします。

人脈は財産です。

どこで聞いたかは忘れましたが、『自分のもっとも親しい友人5人の平均年収が自分の年収』だそうです。

よい人脈を広げ、それを深くしましょう。

きっと、これまで以上に世界が広がる感覚を体験できると思います。



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