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ビジネスにおける成功のカギはサーファーが知っている!

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仕事をする上でで大切にしていること

新年度が始まり、あっという間に1ヶ月が過ぎました。こんな調子で、1年もあっという間に過ぎていってしまうんでしょうね。

1日1日を大切に過ごしていかないと、と改めて感じます。

さて、今日は、仕事に対するスタンスについて思うところを書いていきます。

仕事に対するスタンスといっても、おそらく人それぞれ違うはずだし、正解もないはず。
だけど、これまでお会いした方々の中で、『この人みたいな仕事をしたいな』と思える方が何人もいました。そういう方々をお話をさせてもらったらアドバイスをもらったりした中で、やはり、『仕事がデキるビジネスマン』の共通点みたいなものはあると思います。

そういった共通点も踏まえながら、今自分がどういうスタンスで仕事をしているのかということを備忘の意味も含めて書いていきます。

サーファーに学ぶ、時流の乗り方

物事には、はやりすたりがあります。当然仕事にも旬というものがあります。今旬なものに対して自分が提供できるサービスを掛け合わせることができれば、その仕事は充実したものに成長します。

つまり、時流に乗ることが大切だということです。

サーフィンに例えると非常にわかりやすいでしょうか(ちなみに、私は2回しかサーフィンをしたことはありません)。

いくら才能のあるサーファーでも、波がないところでは波に乗ることはできません。
そのときは、波があるところまで移動するか、波が立つまでじーっと待つしかありません。
一方で、波があるところでは、波に乗るチャンスは確実にあります。
またとないチャンスなのであれば、ムリをしてでもその波に乗る気概が必要ですね。

仕事もパラレルだと思います。

仕事において乗るべきは、トレンドの波つまり、時流です。

どんなに忙しく働いていても、この時流に乗れていなければ、何かを変えなければなりません。
見ている世界や価値観を変える必要もあるかもしれません。
仮に波に乗っていたとしても、崩れ始めた波なのであれば、遅かれ早かれその波を諦めることも必要です。

波がないのであれば、時流が来るまでひたすら待つ必要があります。

このとき漫然と待っていたのでは、時流の波が近づいていることすら気づくことができません。いつ、どの方向から、どんな大きさの時流が来たときでも、それに乗るための準備を整えておく必要があります。

ときに、予想もしないタイミングで新しい時流が訪れることがあります。

そんなとき、十分な準備ができていないこともあるでしょう。時期的に中途半端だと感じることもあるでしょう。

しかし、その新しい時流を感じることができたのであれば、その時流に乗るべきです。
今の波を捨て、次の時流にのるための最大限の努力をするべきです。
準備が不十分であろうが、タイミングが悪かろうが、そんなことは後からなんとでも修正が利きます。

とにかく時流に乗ることを最優先に考えるべきです。

・・・勇気がいることだとは思いますが。

時流を感じるために意識しなければならないこと

時流に乗ることが大事だとはいっても、問題なのは、この時流が目には見えづらいということです。

サーフィンであれば、次のいい波は、ある程度の経験があれば見極めることができます。

しかし、時流はなかなかそうはいきません。

ただ、そうはいっても、時流に乗るためには時流を感じるための何らかの判断材料が必要です。

これは、やはり、これまでの経験や蓄えてきた知識に依存するしかありません。

今の時代は、どんな方向に進んでいるのか。
これからの時代は、どんな方向に進んでいく可能性があるのか。
今、属している業界は拡大しているのか縮小しているのか。
その業界における自分の立ち位置はどの程度のものなのか。

自分の置かれている状況(乗っている波)を正しく判断し、次の波に備える必要があります。

自分を客観的に見て、過大評価も過小評価もしない適切な自己分析が欠かせません。

そのためには、常日頃、自分を取り巻く環境についての知識や情報を蓄え、判断材料を少しでも多くもっておくことが必要でしょう。

新聞を読んだり、ニュースをチェックしたり、ときには友人・知人や業界の先人達の意見に耳を傾けることを意識するべきです。

大事なことは、日々の努力があって、初めていい波が来たときにその波に乗ることができるようになるということです。

よく言うことですが、『努力した者が成功するとは限らないが、成功した者は必ず努力している』ということを忘れてはならないでしょう。



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