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どんなコミュニケーションも最初は緊張するのがあたり前

初対面の相手と話すときは誰だって緊張しますよね?

初めてご相談にいらっしゃる場合はなおさらでしょう。それが自然だと思います。私もあなたと同じです。初対面の方と接するときは、少なからず緊張します。

ですから、私たちはこのような緊張を解きほぐすことからスタートします。お互いが緊張状態にあるコミュニケーションでは、適切な関係性を築くことはできませんし、あなたの本音を知ることができないからです。

充実したコミュニケーションから関係性を築く

私たちは、まずこの緊張状態が解けるように、じっくりと時間をとりたいと考えています。短時間では緊張がほぐれないこともあるでしょうし、信頼関係が築けないこともあるでしょう。

ですから、初回の面談時間に制限は設けていません。相談料という形での料金もいただいていません。それは、あなたがリラックスしてお話ができるようになり、私たちとの信頼関係を築くことが先決だと考えているからです。

まずは、親密なコミュニケーションが図れる関係を築きましょう。

「親密な」コミュニケーションって?

「親密なコミュニケーション」と言いましたが、「親密さ」とはどのようなものでしょうか?

家族どうしの深い絆のようなものでしょうか?

親友とフランクに会話しているような状態でしょうか?

恋人と共有する心地よい空間のようなものでしょうか?

ここでは、いずれもあてはまりません。なぜなら、あなたと私たちとの間で作られる関係は、あくまでサービスを提供する側とそれを受ける側とのお仕事上のお付き合いだからです。少しドライな印象を受けるかもしれませんが、これはとても大切なことだと思います。

家族間では許される甘え、親友との馴れ合い、恋人同士の戯れ合いや嫉妬など、これらは私たちが必要とする関係ではありません。

私たちに必要なのは、あなたの悩みをスムーズに解消に導くための信頼関係です。その信頼関係を築くためのコミュニケーションとして「親密さ」が必須だと考えているのです。

では、この「親密さ」はどのようなものでしょうか?

これを一言で表現するのはなかなか難しいですので、あえてその逆である「親密でない」状態を考えてみます。

思いつくままに列挙すると、

  • 言いたいことが言えない
  • 相手の顔色が気になる
  • 表面的なやりとりに終始し、本音が話せない
  • 話をしていて、安心できない
  • 会話が一方的
  • 相手のことをもっと知りたいという気持ちになれない

ざっとこんなところでしょうか?

これを参考にして、「親密さ」を表現すると以下のようになります。

  • 言いたいことが素直に言える
  • 相手の顔色を気にせず、常に自然体で接することができる
  • 美辞麗句の応酬ではなく、本音で話すことができる
  • 安心して会話を進められる
  • テンポよく会話が弾む
  • お互いの考え方や悩みなどをもっと知りたいと思う

このような「親密さ」を初対面の段階で短時間で築くことはできません。

段階を踏んで適切なコミュニケーションを繰り返すことで、このような「親密さ」は自然と感じることができるようになります。

あなたの悩みや課題に寄り添う

親密なコミュニケーションをとることでお互いの垣根も取り払うこができます。

信頼関係を築くには、ある程度、緩いリラックスした雰囲気も必要だと考えています。このような雰囲気にあると、コミュニケーションをとる上で正のスパイラルが働きます。ユーモアが自然と出るようになり、それがさらにコミュニケーションを円滑なものにしてくれます。

くり返しになりますが、あなたと私たちとの関係は、「家族」や「恋人」である必要もありませんし、「お友達」であってもなりません。

これから、お仕事上のお付き合いをする「パートナー」として、親密な関係が不可欠です。

私たちは、この関係性を築くための努力を惜しみません。

そして、あなたの悩みや課題をしっかりと引き出し、二人三脚でその解決に努めます。

あなたとの信頼関係が、最良の解決策を引き出す

「わからないことが、何か」がはっきりしていれば、問題の半分は解決しています。その「わからないこと」の答えを探せばいいからです。

しかし、「わからないことが、何か」ということ自体が「わからない」ことがあります。

訪れる方が、「わからないことが何かがわからない」状態であることは珍しいことではありません。相談内容が、IT業界の専門的なことであったり、普段の生活ではあまりかかわりのない法律に関する問題や手続きについてであれば、なおさらです。

そんなとき、あなたが「何を聞いていいのかもわからない」「こんなこと聞くのは恥ずかしい」と思わせてしまうような関係性だけは避けたいのです。

IT業界は日々新しいものが誕生しては消えていくようなめまぐるしい世界です。情報のアップデートをするだけでも一苦労です。また法律の世界も新しい法律が施行されたり改正が続いたりと「わからない」ことだらけです。

「何がわからないのかもわからない」ことがあって当然なのです。

大切なのは、あなたが「わからない」と感じたことを、そのまま私たちに伝えることができる関係性があるかどうかです。

私たちが口をすっぱくして「親密なコミュニケーション」「親密な信頼関係」と言っているのは、このためです。

あなたの悩みや課題を浮き彫りにし、最善の解決策を提供するためのプロセスが、私たちにはあります。

一人で悩み続けるのは今日で終わりにしましょう

悩みや課題には、それを解消するための答えが必ずあります。

一人で悩み続けるのは今日で終わりにしましょう。

私たちとのコミュニケーションがスタートしたその日から、あなたの悩みや課題は解決に向かって歩き始めます。