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プロにタダで仕事をお願いしてはいけないたった1つの理由

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プロの仕事には対価が支払われるべき

あなたの友人や知人には、少なからず何かしらの専門家がいるのではないでしょうか? あなたはこれまで、このような専門家にこんなお願いをしたことがありませんか?

  • 美容師に「ちょっと軽く切ってくれない?」
  • 弁護士に「妻と離婚したいんだけど、どうしたらいい?」
  • WEBデザイナーに「テキトーでいいからホームページつくってくれない?」

「友達だから」とか「テキトーでいいから」などを理由にタダで物事を頼む人はとても多いと思いますが、これは、控えめにすべきだと思っています。
親しい間柄でたまたまタイミングが合った時や、冠婚葬祭など特別な時にはむしろ喜んでやってくれることも多いでしょうが、そうでない場合には、あまり快くは思っていないのではないかと思います。

「友達だからこそ断りにくい」「いくらで?とは言い出しにくい」と、相手を悩ませる可能性があるからです。
その道のプロにタダで仕事を頼む時は、彼らが自らの「知識」や「技術」に対して払われる対価を糧にしていることを理解しておく必要があります。

プロフェッショナルの価値を高めるものは?

プロと呼ばれる人たちのサービスは、『時間+α』を根幹として成り立っています。この『+α』の部分が、その人の経験であったり、パーソナリティであったりするわけです。
プロフェッショナルたちに、「ちょちょっとやって」「テキトーなレベルでいいから、タダでやってくれない?」とお願いすることは、彼らの時間をタダで拘束することと同じことです。

「知っていることを教えてくれたって、減るもんではないのだから少しくらい教えてくれてもいいじゃないか」という反論もあるかもしれません。

しかし、『知識』を習得し『経験』を積むことには、膨大な時間とお金がかかっています。受験勉強やその間の生活費などの経費以外にも、知識・経験を発揮させる場所、備品、それを支える体力なども含まれます。

プロの『知識』や『経験』をタダで手に入れようとすることが、彼らを悩ませることになることを理解で増すね。

プロだからこそ、サービスにプライドがある

プロだからこそ、「ちゃちゃっとテキトーに」なんてできないのです。
いい加減なものが自分の仕事として世の中に広まるのは、プロとしての品格、プライド、業界全体の損失なのです。

もし好意で(タダで)引き受けてくれたとしても、その方の仕事の完成度は落ちません。それがプロたるゆえんなのですから。

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