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士業がホームページ集客で成果を上げるために知っておきたい5つの施策

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ホームページ集客で取り組くむべき5つの施策とは?

どんな士業事務所であっても、避けて通れないのが『集客』です。well begunがメインでサポートさせてもらっているのがホームページを活用した集客ですので、ここではホームページ集客で期待どおりの成果を上げるための具体的な施策を紹介していきます。

ただ、ここで紹介するものはほんの一部です。

事務所によってかけられる時間も費用も違うでしょうから、まずはどんな施策があるのかというアウトラインを知ってもらいたいと思います。

それぞれの施策の詳細な内容についてさらに知りたい方は、是非弊社までお問い合わせください。どんな些細なことでも相談にのります。

では、早速見ていきましょう!

ホームページ集客の施策 その1 〜SEO〜

『SEO』とは、ホームページを検索エンジンに最適化させる施策をいいます。
スマホが爆発的に普及した今、欲しい情報は、手元のスマホで一瞬にして手に入れることができます。
裏をかいせば、情報を提供する側(つまり、ホームページで情報を発信したい企業やオンラインショップで商品を売りたい方)は、ユーザーの手元のスマホで情報を得てもらえるような環境を作らなければなりません。
そうでないと、いくら情報発信しても、ユーザーには全く届かず、ホームページやオンラインショップがあることすら認識してもらえないことになります。

ユーザーが情報を得るために使うGoogleやYahoo!の検索システムを『検索エンジン』といい、ユーザーが検索エンジンを利用して得られる表示結果で上位に表示されるように対策をすることが検索エンジン最適化、つまり『SEO』施策です。

SEOについては、大手のコンサルティング会社が提供する高額な情報から、個人のブログで紹介されている無料で手に入る情報まで、実に幅広くサービスが存在します。

無料で提供されている情報であっても有益なものもありますし、高額な情報であっても全く効果を期待できない情報もあります。特に、情報のアップデートを怠っている会社が提供するSEOのサービスの中には、むしろ有害なものすら存在します。

どのようなサービスを利用するのがよいのかを一概にいうことはできませんが、このコラムで紹介する知識を身につければ、価値のある情報とそうでない情報とを容易に区別できるようになります。

SEOに関するサービスがこれほどまでに溢れているのは、こうすれば必ず成果がでるという正解がないことも原因ですが、それ以上に、情報の受け手のリテラシーが低いことにも原因があります。

そういったリテラシーの低さに突け込まれて、質の悪いサービスからは是非距離を置いてもらいたいと思います。

ホームページ集客の施策 その2 〜インターネット広告〜

ホームページ集客で即効性を求める場合、この『広告』は最も強力なツールです。ただし、費用がかかります。

『広告』には、いくつかの種類がありますが代表的なものを紹介します。
代表的なものには次のようなものがあります。
・ ディスプレイ広告(バナー広告)
・ リスティング広告
・ リマーケティング広告(リターゲティング広告)
ひとつずつ紹介していきましょう。

1 ディスプレイ広告(バナー広告)

『ディスプレイ広告』とは、最も一般的な広告の1つで、サイト内の任意の場所に広告枠を設け、画像を入れ込む形式の広告です。
コレがそうです。

2 リスティング広告

『リスティング広告』とは、YahooやGoogleのような検索エンジンの検索結果に表示される広告のことです。検索結果には『広告』と『自然検索』が表示されますが、『広告』の方が『自然検索』よりも上位に表示されるのが特徴です。
文字で説明してもなかなかピンとこないと思いますが、下の画像を見てもらえれば、あーこれか!とイメージできるでしょう。

リスティング広告は、ユーザーがどんな情報を求めているかを明確に判断することができる場合に有効な広告手法です。ユーザーが検索エンジンに入力するキーワードを指定して広告を出稿することになるため、キーワードの選定をしっかり行う必要があります。

3 リマーケティング広告(リターゲティング広告)

『リマーケティング広告』とは、ホームページに一度訪れたユーザーに対し、継続的に広告を配信する形式を指します。ディスプレイ広告の一種です。

Google AdWordsというGoogleの広告サービスが提供する場合は『リマーケティング広告』、Yahoo!プロモーションというYahoo!の広告サービスが提供する場合は『リターゲティング広告』と呼ばれます。

少しなじみの薄いものかもしれませんので、ショッピングサイトを例にリマーケティング広告の仕組みを図示してみます。

この図の<外部サイト>で表示される広告がまさにリマーケティング広告にあたります。

「ウェブサイトに訪れた=関心がある」と考えられるので、関心のあるユーザーに対して繰り返しアプローチできるという効率的な広告手法ですが、検索エンジンを使うたびにしつこくつきまとわれるように繰り返し表示される広告なので、逆にユーザーの心象を悪くしてしまう場合もあります。

ホームページ集客の施策 その3 〜SNS〜

利用するかどうかは別として、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の存在を知らない方はほとんどいないのではないでしょうか。代表的なものは、Twitter、Facebook、Instagramが有名ですね。


このSNSも戦略的に使えば有効な集客ツールになります。

普段タイムラインを流し見しているなかで、時に気になった投稿やシェアがあれば、その投稿やシェアをクリックして詳しくページを閲覧していると思います。

ユーザーの行動として、欲しい情報を検索エンジンで検索する能動的なものとは対称的に、SNSによる集客は受動的です。基本的にはスルーされます。そのためには、見込み客やファン層の目にとまるような投稿をする必要があります。

ウェブ集客の施策 その4 〜アフィリエイト〜

アフィリエイトも実は広告手法の1つですが、リスティング広告などと少し趣向が違いますので、別項目として紹介します。

アフィリエイトは、『売ってくれたら、報酬を支払いますよ』と『売った(売る)ので、報酬をくださいね』というやり取りです。

アフィリエイト(affiliate)は、直訳すると「加入させる」「提携」という意味があり、他社(他者)が運営しているウェブサイトやブログなどのメディアに、自社(自身)の商品・サービスを紹介してもらい、送客・購買が成立した場合に広告料として報酬を支払う仕組みです。

文字で説明するとわかりづらいので、図にしてみます。

登場人物がいくつか出てきましたので、簡単に紹介します。

広告主

広告主とは、自身の商品・サービスを市場に出す場所やノウハウを持っていない、あるいは、商品・サービスの提供をアウトソーシングしたいと考えている企業や個人を指します。

ホームページ集客で成果を上げたいという観点からは、商品・サービスを提供する側、つまり、あなたが広告主ということになります。

アフィリエイター

アフィリエイターとは、広告主が売りたいと考えている商品・サービスを売る人たちの総称です。
アフィリエイトだけで生計を成り立たせているプロのアフィリエイターから、副業で行っている一般のアフィリエイターまで幅広く存在します。

ASP(Application Service Provider)

ASPとは、アフィリエイターと広告主の2者をマッチングするプラットフォームのことで、有名なところはA8.netなどが挙げられます。

アフィリエイトは、ウェブ集客に有効か?

たまに、クライアントの方から「自社の商品を悪く書かれたらどうしよう」「なんか胡散臭い」という相談を受けることがあります。

本当にそうでしょうか? 少し考えてみましょう。

アフィリエイターも、その商品やサービスが売れなければ、成果報酬は入ってきません。そうすると、その商品を批判したり悪く書いたりすれば、当然ユーザーは買いません。ですから、アフィリエイターもその商品やサービスについては肯定的な投稿をしてくれます。

ただ、アフィリエイターも成果報酬が目的ですから、当然報酬が良い商品やサービスを積極的に紹介しようと思いますよね。ですから、あなたがアフィリエイトで集客しようと考える場合には、商品やサービスがユーザーのニーズを満たすものであるだけではなく、アフィリエイターにとっても魅力的な成果報酬体系を作ることが必要となります。

アフィリエイトについては、別の回に改めて紹介しようと思っていますので、ここではこのくらいにしておきます。

ホームページ集客の施策 その5 〜メールマガジン〜

メルマガ(メールマガジン)は、ホームページやECサイトの運営者から、読者(ユーザー)に対して一斉配信されるメールをいいます。

一般的には専用の配信サービスを使い、定期的にユーザーに送ります。

ECサイトの場合は、会員登録やお買い物の際に、『ショップからのお得な情報を受け取る』という欄にチェックを入れたりしたことがありませんか。また、コーポレートサイトの場合は、『ニュースレターを受け取る』『無料メルマガを購読する』といった表示を見たことがあるかもしれません。

メルマガはホームページの運営者が、ユーザーに直接メッセージを届けることができるとても有効な手法です。一方で、配信されたメルマガを開封してもらえなければただの迷惑メールと化しますから、どのような内容のメールを配信するか、どのような属性のユーザーに配信するかといった戦略を立てることが重要になります。

このメルマガについても、回を改めて詳しい内容を紹介します。

あとがき

ホームページ集客のために取り組むべき施策の代表的なものを紹介しました。これらの施策を全てに取り組めば必ず成果が保障される訳ではありませんが、ホームページ集客をホンキで考える場合には、最低限の知識としてもっておきたい内容です。

次回から複数回にわたって、ホームページ集客における最もメジャーな施策であるSEOについてお話していきます。

SEOが何か特別な魔法やテクニックだと誤解している方も、このコラムを読んでもらえば、『あれっ? 俺でもできんじゃん!』と思ってもらえるのではないかと思います。

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