Menu
080-3205-6039 info@wellbegun.jp

もはや常識!?ホームページ集客の基本のキ 『SEO』を理解しよう。

Seo01

ホームページ集客の基本のキ

ホームページ集客の成果を上げるために、まず知っておかなければならないのがこの『SEO』です。
SEOというコトバ自体は聞いたことがある方も多いかと思います。しかし、SEOというコトバが一人歩きしている印象もあり、その中身を正確に理解している方は意外と少ないのかもしれません。

今回は、『SEO』のキホンのキから解説していきます。ホームページ集客を考える上で避けては通れないハードルですので、がんばってついて来てくださいね。

そもそも『SEO』って何?

ご存知の方にとっては退屈なお話かもしれませんが、やはりSEOの説明からスタートします。

SEOとは、『Search Engine Optimization』の略語です。『さーちえんじんおぷてぃまいぜーしょん』・・・いきなりつまずきそうですか? 和訳すると、『検索エンジン最適化』です。つまり、検索エンジンに最も適応させましょうということです。

『検索エンジン』って何? と思われた方もいるかもしれませんが、実はみなさんおそらく一度は使ったことがあるはずです。インターネットを使って調べものをする時に使う、あの検索画面・・・あれが検索エンジンです。

コレです。

Googleの検索エンジン

Yahoo!の検索エンジン

ね。使ったことがありますよね?GoogleやYahoo!がメジャーですが、その他にもBing、gooという検索エンジンもあります。

『SEO』とは、これらGoogleやYahoo!という検索エンジンに最適化するように、あなたのホームページを最適化しましょうという対策なのです。

そうすると、当然、どのようにすれば最適化できるのか? という疑問がわきますよね?

これに対する答えは次回以降でお話します。その前に、まず検索エンジンに最適化されているということがどういうことを意味するのかを知らなければなりません。

検索エンジンに最適化するとどんなことが起きるのか?

検索エンジンに最適化されている状態とは、ズバリ『検索結果であなたのホームページが上位に表示されている』状態です。

ホームページが上位に表示されると、何かいいことが起きるのか?

・・・はい。起きます。

あなたが検索エンジンを使って調べものをするときのことをイメージしてみましょう。
例えば、こんなシーンを思い浮かべてみましょう。

あなたは、彼女の誕生日にオシャレなイタリアンレストランでお祝いしてあげようとニヤニヤしました。
しかし、あなたはイタリアンレストランといえばサイ○リアしか知りません。困りましたね。

さすがに彼女の誕生日にミ○ノ風ドリアでは振られるのも時間の問題でしょう。

そこで、検索エンジンの出番です!

検索画面に『代官山 イタリアン デート』などとキーワードを入力して検索してみます。

すると、出てくる出てくる、オシャレなイタリアンレストランが!
検索結果には、何十ページにも渡って、お高そうなオシャレレストランが表示されましたね。

ここで問題です。

あなたは、検索エンジンが教えてくれた何十ページにも渡るレストランのリストからどのお店を選びますか?

おそらく、あなたは、1番上に表示されたレストランの情報をクリックしてみるでしょう。すると、あらステキ。このお店なら彼女も大満足してくれそうです。・・・しかし予算が・・・

そこで、次に2番目に表示されたレストランの情報をクリックします。すると、雰囲気も良さそうだし、価格も予算内です。

あなたは、このレストランに決め、早速予約を入れます。
あとは、当日彼女と過ごす時間を想像してニヤニヤする・・・

こんな感じでしょうか。

決して私のプライベートを紹介した訳ではありませんよ。
SEOの話です。何の話をしていたのかを思い出してください。

検索エンジンの検索結果に上位表示されると何かいいことが起きるのか?というお話です。

もうおわかりだと思いますが、ホームページが検索結果に上位表示されれば、お客さんが来てくれます。

先ほどの例でいえば、『代官山 イタリアン デート』というキーワードで検索する人は、おそらく大抵彼のように行動することが予想できますよね。

つまり、検索結果で上位表示されているあのイタリアンレストランは、何もしなくても予約が絶えないお店になるということです。

『検索エンジン最適化』とは、このような状態を作るための対策なのです。

あとがき

今回は、『SEO』の意味と、検索エンジンに最適化されることのメリットをお話しました。

次は、どのようにすれば、検索エンジンに最適化することができるのかというお話をします。少しずつ聞き慣れないコトバも出て聞きますが、なんども目にするうちに自然と常識になっていきます。

仮にわからないことがあっても、立ち止まらず読み進めてください。ある程度知識がついた段階で、あらためてわからなかったところに立ち戻ってみてください。そうすると、あーそういうことか!と腑に落ちます。

まずは、枝葉末節にこだわらず、頭のなかに大きな幹を作れることが目標です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です