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LP/ランディングページ【える・ぴー/らんでぃんぐぺーじ)】

広義のLPと狭義のLP

LP(ランディングページ)とは、検索結果や様々なネット広告やリンクをクリックしてユーザー(訪問者)が最初にアクセスするページ全般を指します(広い意味でのLP)。

広い意味でのLP(ランディングページ)を指す場合、トップページに最初にアクセスされた場合はトップページがLP(ランディングページ)になり、検索エンジンなどを通じて『会社案内』のページにダイレクトにアクセスが生じた場合は、この『会社案内』のページがLP(ランディングページ)ということになります。

一方、狭い意味でのLP(ランディングページ)は、訪問者のアクションを誘導することに特化した縦長のレイアウトのウェブページのことを指します。
一般的にLP(ランディングページ)というと、この狭い意味でのLP(ランディングページ)を意味することが多いです。

この狭い意味でのLP(ランディングページ)の特徴としては、以下のような点があげられます。

ページの移動による訪問者の離脱が少ない

一般的なウェブサイトでは、バナーボタンや文字リンクなどの内部リンクを多く設置して、ユーザー(訪問者)がそのウェブサイト内の他の関連ページに移動しやすいように設計するのがセオリーです。

もっとも、ユーザー(訪問者)がページを回遊する際には、必ず一定以上の割合で離脱者が発生します。
離脱率が低いとされるウェブページであっても、1回のページ移動につき、最低でも30%程度のユーザー(訪問者)は離脱すると言われています。

狭い意味でのLP(ランディングページ)は、集客からお問い合わせのアクション(購入ボタンを押す・お問い合わせするなど)を誘導するところまでまでを、ページ移動なしに行えるように設計されています。

そのため、通常は、コーポレートさいとよりも、セールスレターやチラシに近いレイアウトになっていることがほとんどです。営業マンのセールストークを1枚のページで再現したようなイメージです。

他のページへのリンクが少ない

狭い意味でのLP(ランディングページ)は、サービス・商品の購入・注文やお問い合わせなどのアクションをユーザー(訪問者)に起されることに特化したページです。

そのため、他のページへのリンクは極端に少ない傾向にあります。ユーザー(訪問者)の興味を他に散らすことなく、当該サービス・商品の購入・注文・お問い合わせにフォーカスさせる趣旨ですね。

また、狭い意味でのLP(ランディングページ)は、単独でCV(コンバージョン)を獲得することに特化しているので、訪問者にアピールできるように派手なデザインであることが多いです。